Rovo を使用して作業項目を作成する
この機能は段階的にリリースされているため、まだすべてのユーザーにご利用いただけない場合があります。
AI を活用したキャンバス上で自然言語を使用して、Rovo により作業項目を作成できます。達成したい内容を Rovo に伝えたり、詳細なコンテキスト用のリンクを追加したり (任意)、作業タイプやスペースに関する具体的な指示を与えたりできます。Rovo は、確認、調整した上でスペースに追加できる推奨作業項目のセットを生成します。
Rovo を使用して作業項目を作成する
この機能を使用するには、組織管理者がベータ版 AI 機能を有効化する必要があります。
選択したスペースで作業項目を作成する権限も必要です。Rovo キャンバスから項目を作成できない場合は、管理者に確認してください。
Rovo チャットにコマンドを入力して、Rovo で作業を作成できます。
Rovo チャットで作業を作成する
Jira ソフトウェアまたは一般部門スペースから開始します。
[Rovo に質問] を選択し、
/create-work-itemsに続けて達成したい内容の説明を入力します (例:「マーケティング キャンペーン用のタスクを含むエピックを作成」や「タスクのみを作成」など)。関連リンクを含め、作業項目を作成する対象の Jira スペースを指定してください。Rovo は、要約や説明を含む作業項目候補のリストをチャット ウィンドウ内に表示します。より詳細に確認するには、[プレビュー] を選択して AI を活用したキャンバスを開きます。
キャンバス内でフィールドを直接編集することも、チャットを使用して Rovo に変更を依頼することもできます (「説明をもっと簡潔にして」「この作業項目を分割して」「受け入れ条件を追加して」など)。一部のフィールドはまだサポートされていない場合があることにご注意ください。
すべて作成を選択すると、提案された作業項目が Jira スペースに追加されます。
既存の作業項目、Confluence ページ、または Loom 動画へのリンクを追加して、プロンプト内でより多くのコンテキストを Rovo に提供します。
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